クリアカード編!!

「カードチャプターさくら」の新しいTV シリーズクリアカード編の情報公開!

セーラームーン20thアニバーサリーには興味がないけど(当時はコミック全巻持ってました)舞台とか行ってないし(その割にはバイト先でアニメシリーズで盛り上がっていた学生時代)のでピンと来なかったけど、逆に「カードチャプターさくら」は盛り上がる話友達がいなかったのもあるかもしれませんが、とても印象に残っている作品です。

実はCAMP作品(四名の女性クリエイトグループの漫画家)にどっぷりハマったのはこの作品で、色々借りて読んでいましたが、トラウマになったりといい印象を持っていなくて、でも作品の流れや基本設定などは緻密で、登場人物は魅力的。これは当時は、嫉妬しました。

話は戻って、コミックは購入していません(妹のマンガをこっそり読んでいました)し、隠れファンとしてひっそりと。

その中で、物語の重要アイテム【クロウカード】が完全オリジナル書き下ろしで発売!

これは欲しい!…しかし、持ってどうすると。占いも出来るので…占いから足を洗ったばかりだし。

結構、欲しいと思いながら諦めました。

しかし、発表から20年という事で復刻版が発売!更に、今は趣味で復帰している。

更に調べると、プロがクロウカードで占っている方も!

って、話がずれた。

現在、NHK のBSでデジタルマスター版で再放送しています。今はちょうどクロウカード編のクライマックス直前、まだストーリー的には間に合います。

クリアカード編は2018年1月からスタート。NHK での放送なので是非気になった方は来年の一回目の放送を。

今回はブルーレイの準備はバッチリ!

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もうすぐ師走

あまりの寒さに、電気使用量に驚いたLaboFactionの柚月です。11月分で、この金額ではこの先が思いやられる。

それはともかく、師走は正月に向けて準備するもの(クリスマスは無視の方向)で、ちまちま掃除や要らないものを捨てたりと、大掃除モードをしながら宿題や課題をこなす日々。

とりあえず、ぞうきんは縫って準備、拭き掃除はいつでもOK。掃除機とコロコロに、部屋の隅やガスコンロ回りの掃除などなど、ちまちま気がついた時にやっていこう。

本来、大掃除というものはそういう事らしい。

廊下を拭き掃除して、ぞうきんがけしたり、玄関を片付けたり。要らない靴を捨てないと。そう考えると、まだまだ捨てるものがいっぱいだ。

使わない食器はごっそり捨てて、これから更に要らないものを捨てていこう。まずは、あまり利きがいまいちな電気ストーブは捨てようと思う。湯たんぽは最強アイテム、コストカットはそこから始めよう。長い目で、色々と。

そんな事を考えている、師走前。

マスクとカイロは必須、喉をやられるとすぐに風邪をひくから。

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憎めない人々

普段はリアクションに困る返され方をしたら、笑顔で「こっち来い」と呼び出して笑顔で説教する人ですが、ごく稀にこっちが足払いする前に先手を取られて、いい様に転がされてしまう人がいる。何年のブランクが開こうとも、ちっとも変わらず、相変わらず。

久しぶりにライブハウスらしいライブを見て、こっちは最初から客で後ろから観戦。辛口のジンジャーエルを初めて飲んで、ホットにすれば喉によさそうだと思いながら薬局でマスクをハコ買いしなきゃとうっすら考えていた二組目が終わった数分後…

後ろから抱き付く人物が、気配を出せ、マジで固まったぞ。

「よう、ひさしぶりー」

そのままじゃれるな、隣は空いてるから荷物テーブルに載せて座れ。相変わらずだ。一人でライブハウスに乗り込む私も、相変わらずだが。

通常ならブチ切れるか、男でネットでコンタクトとっても馴れ馴れしい態度を取る輩は、あらかさまに引く空気を醸すか、完全無視。礼儀はちゃんとしましょうね、ネットとリアルは違いますから。

隣でギネスを飲んでいた兄ちゃんの真ん中に、奴が収まり大人しくライブ観戦。

昔と変わらず、耳打ちで色々話しながら真剣にライブ観戦。会話はいたって真面目に、感想を言い合う。本音で言い合えるって気持ちがいい、打算とか何もいらないから、会話は楽。

渋谷アピア時代は観客席とバースペースが分かれていたけど、APIA40は飲食も出来れば、友川さんクラスとなるとテーブルを取っ払い、二次会という二回戦でテーブルが登場する。

終演後は、二次会とばかりに集まって…

「ステージ、凄くカッコよかったです!」

「またアピアでやらないんですか?」

と、若い衆が集まる。全員ここで歌ってるというのだから、類は友を呼ぶというか。タジタジになりながらも、記念撮影。モテるねぇ~

「俺の携帯じゃないけど」

ちょっと待て、自撮りしているのに見かねて、シャッター切ってる私も私だが。そうそう、この間言ってたサービスの事だが紹介ID…と、携帯電話ではアクセスできないらしく、焦りながら『帰ったら送るわ』と、何やってる私。

色々話して気がついたら十時過ぎ、トシさんは帰るし、そろそろ帰り支度をする人々が。

「そろそろ帰らないと…バスは…」

厳しい、ちょっと歩けばまだ出ている可能性がある。東急線もここから歩くし、土地勘が無い人をどうやって返すか。

名残を惜しみながら帰りに駅まで付き合う事に、その方が間違いない。

店を出て、驚いた事実「俺、三日前にぎっくり腰やってさ…」

よく復活できたな…詳細は、治すために紹介された診療所で治してもらったとか。間に合ってよかったな、というか、気温の変化やらでぎっくり腰の癖を持ってるとやりやすいから。

そんな記事、昔書いてたな。最近部屋の片づけしか、してないな。

となると、バス通りでタクシーを止める。目黒駅行きなら、たやすく捕まる。帰りのついでに、駅まで見送る。

ここ数年、色んな交通手段が増えたのでJRの方が無難だと思ったのと、渋谷時代もよく帰りの山手線でくだらない話をして、私が降り損ねる事もよくあった事を思い出した。

駅で別れて、改札の下りのエスカレーターまで見送ると、坂を下りる。久しぶりに、いい夜だった。

バリバリ飲酒してライブ観戦していた頃、元・友人が「利用されている」とかナントカ言われ続け、私とライブハウスを切り放そうとした。結局、半ば強引に切り放されて振り回されて別れたけど。

今思うと、元・友人の嫉妬だったのかもしれない。

その頃―渋谷時代の印象は、ただの音楽バカ。純粋に音楽が好きで、切磋琢磨して、認めたりダメ出しし合ったり…今もアピアはそういう場所なんだよ。その世界を、知らなかっただけだ。ただの私利私欲が渦巻く場所じゃないんだ、私がみた景色と他人が見た景色は全く違う。

本気で心配していたから、みんなに会えてほっとしている。忘れ物を、取に来た感触。

私はそういう場所にいた、今も、私はここにいる。

やっと、素直に再会のハグ出来た今日この頃。後ろから抱きつくのは、まだリアクションに困る。

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ガスは安全でした

三年に一度の点検、最近地震が続いたから、点検する事はいい事です。いいタイミングでした。

さて、プレジー3吉企画「○○な日常だ」のつづきを。

一番手は、さらむいみ。アピア初だそうで、私も初めて。自ら「暑苦しい親父」と言うが、今日はそのぐらいがちょうどいい!雪降るぐらい寒かったから、舞台をあっためるどころかいきなりヒートアップの親父のシャウトが心地いい。なかなかいいじゃないか!

二番手はカワカミアラタ、引っ越ししてからは初めてのステージで10年ほどライブ活動から離れて、一夜限りのアピア復活。昔を知っているだけあってナイフのような狂暴さはナリをひそめたが、相変わらずの変則チューニングで唯一無二の音楽観を持つだけあって、ブランクを感じないステージング。MCはほぼ無し、ぶっ通しで音楽という己を放っていた。終演後は、すごいモテ様で。

若い、現役アピアのギター弾き語りの男の子にな。

三番手は鬼平プラス石塚俊明、鬼平は初めてだが、石塚俊明こそトシさんは友川カズキのトリオライブでお馴染み、昨日は火取ゆきさんのライブと連投。

秋田出身だけあって、東北のマグマの様なふつふつとした魂が爆発したような表現。久しぶりにそういった、なんとも言えぬ感情にシンパシーを覚える。多分、捉え方と生い立ちにも関係するが、私は懐かしいと思った。

余談だが、津軽地方に「方言詩」という津軽弁で詩を語る物がある。言葉が分からないが、感情で聴くと凍り付くような寒さを感じたり、明るい気分にもなる。それに似ていると感じた。

正に感情むき出しの、ギターと歌にドラムもそれに鼓音する。恐ろしいかもしれないが、懐かしさをどこか感じざるを得ない。私も、東北の血が流れているんだ。不意打ちの、火取ゆきさんのカバー参りました。

トリを務めるのは主催・プレジー3吉の、スリーピースバンド。バンド形式は初めてなので、どうなるのかと思いきや、やるじゃん!というか、しっかり掴んでいるよ、引きこまれているよ。横で同じく渋谷時代を知るカワカミアラタも「上手くなったな」と。確かに、最後まで安心して聞けて不安要素が見当たらない。

最近はベースと組んだり、ベースとドラムという形式が多く、安定していていいと素直に感じた。今回はCD買えなかったが、いつか。あと、トリオのCDも待ってるよ。

天候は大荒れだったけど、いざ開演したら今回は満員御礼だったそうで(!)本当に奇跡の様で、何が起こるか分からない、天候も味方したかのような「サーカス」のようなステージの日常、堪能させてもらいました。

素晴らしいステージを企画したプレジー3吉、お疲れさま。久々の再会と成長を目撃出来て嬉しかった。

やっぱ、ライブって、生で音楽を聞くっていい。改めてそう肌で感じた一夜でした。

11月27日追記

主催者・プレジー3吉さんからのレポートもどうぞ。

 

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今日はガス屋さんが自宅に上がる

俺好みのベッピンさんだったんだ、あ!ブログ書いてる暇ねぇ、部屋を片付けて台所の洗い物をやっつけないと!少しはカッコつけさせてくれ、これでもプライドがあるんだ。

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…すまん、汚くて。必要なものが近くにないと落ち着かないんだ。通信教育の文章コースもあと二か月だし、必要な辞書は手元に。最近は紙の辞書で調べています。

あと、なぜハンドクリームらしきものが二つあるんだとか突っ込まない!

深夜にごそごそやっていたのは『さまぁ~ず×さま~ず』待ちじゃなくて、久しぶりにアングラのライブに行ってきたわけですよ。

場所は先日、宇佐元恭一コンサートと、毎週録画してる古館伊知郎の『トーキングフルーツ』で竹原ピストルとの対談場所にもなった『APIA40』

渋谷時代からアングラの音楽の聖地でもある、その道の人には知らぬ人はいないほど有名なライブハウス。現在は目黒に引っ越ししたが、渋谷時代からステージに立ち続けている「プレジー3吉」というギター弾き語りのアーティストがいる。

今回は企画で『○○な日常だ』という、毎回テーマを決めてアーティストをブッキングする。

プレジー3吉(以下プレジー)とは渋谷時代からの付き合いで、毎年恒例の年越しライブのレポートをライブハウスの機関紙に載せている。一回だけ、私も年越しライブに参加したが、濃ゆい・熱い・ケツが痛いという見るのも演るのも大変な長丁場。終演後はハコ台に座って色々語って、打ち上げ終わって追い出されるようにアピアを後にして、みんなで山手線に乗ったら破魔矢を持った着物の娘さんとすれ違い「年明けたんだ…」と実感すした、不思議な時間を共有した仲間でもある。

演者と客、立場は違うが両方いないとライブは成り立たない。

少なくとも4~5年以上は会っていない、それ以上かもしれないと思いながら一か月ぶりにAPIA40へ…って、雪!今何月だと思っているんだ!!約一名、たどり着けるか心配な出演者が一人、SNSで詳細なナビを入力して何とかたどり着いたようだ。

夕方になって曇りだけど、一応傘を持って会場時間ぐらいに到着。禁酒中なのでジンジャーエールの辛口を、喉がおかしかったからちょうどいい。

最初に話しかけたのはプレジーで、久しぶりと、というか、よく私だと分かったな。主催者として、挨拶に回っている。久しぶりに聞かせてもらうよ、今回は色々と楽しみ。

今回のテーマは「サーカス」初めて聞く演者や、久しぶりの顔までとカラーが違って面白そうだ。

プレジーの挨拶と今回の顔ぶれ紹介のオープニングで、初めに登場するのがアピア初!約十年ぶりのステージ?トシさんとの競演…トリはプレジーのトリオ形成で締めとなる。すげぇな、プレジー。

ちょっと洗い物してくるから、続きはあとで。

 

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サーカスみたいな奇跡の夜

…は、後日書くとして、年末が近いからか、たまたま予定がパンパンに詰まってしまった。

まずは、半世紀ぶりの雪は何だ!!情報を回して道先案内人。文章の課題が役に立った、知っている道なら細部まで頭の中で映像化して、それを文章に起こせばいい。ちなみに課題は満点。

それに明日は家の中でガス点検の日、つづいてガスメーターの交換に大量のゴミ捨て、おまけに役所の書類提出、病院も行かないと…早く起きなくては。

最近は眠すぎて爆睡したら、地震でたたき起こされる毎日。自然相手だが、ちとムカつく。

そろそろ野菜を買っておかなきゃ、魚は味噌を塗って一晩置いてからオーブントースターで焼けばいいし、冷凍もきく。豆腐も買ってパンケーキが朝の定番、パン事体が食べられないから重宝、残りは氷豆腐を作る。早く白砂糖を消費して、てんさい糖に変えたい、ちょっと甘いものも作りたいから、レシピを開拓しよう。

そんな中で少しづつ課題をこなしながら、来年一月を卒業に焦点を向けて勉強中。

あと二か月、頑張る。

 

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以外な代用食とグルテンフリー

昨日、片栗粉を切らした。

幸い最後の仕上げにとろみをつけるだけだったので、それほど大惨事には至らず。

さて、お菓子にも応用できるコーンスターチ…その前にとろみがつくのか。とろみと言えば葛も…手が出ない。

片栗粉に代わるものをサーチエンジンで調べてみた。

朝から何をやっている、私よ。

まずはコーンスターチ、トウモロコシのデンプンから出来ている、お菓子に主に使われるが、これでも料理にとろみがつく。

葛も葛湯等に応用出来るので欲しいところだが、金額に折り合いがついてからにしよう。

以外!と思ったのが米粉。これもとろみがつくそうだ。更に、揚げ物にも応用が利くとのことで、目から鱗もの。

ちなみに、コーンスターチと米粉は水一に対して粉は一の割合、分かりやすい!

幸い米粉はストックがあるので、存分に応用させていただきます。

只今グルテンフリー(小麦粉や小麦粉を使った製品)実行中で、科学調味料も全撤廃、昆布と水の比率は奥薗レシピを参考にしています。

滅多に塩を使わないので、昆布と鰹節の旨み成分って、偉大だと実感知った今日この頃です。

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驚いた事

別館扱いのブログのアクセス数が、こっちよりも多い!!

知りたい奇特な方は探してください、あちらはひっそりやっているので。

最近、再び自宅の片付けをしているのですが…洗濯機前の洗剤が突っ込みどころ満載で。柔軟剤がいらない第三の洗剤(一個入れるだけで柔軟剤も要らないやつ)の詰め替えのみとか、箱が無い!それに柔軟剤の替えと容器がある…突っ込みたい。しばらく粉洗剤買おうと思ったけど、部屋干しだと匂うから暖かくなるまで置いておく。

あとは皿が多い!引き出し開けたら色々出てくるわで収集つかない。ので、片っ端から要らないものは捨ててます。なんかもう、いつでもパーティ開けるぐらいのナイフやフォークにスプーンが大量だし、家って何?という状態。頭に来たから全部処分!二度と姿を現すな!錆びてたりとかは全部処分!!!

石焼きビビンバ用の器(何故ある?)と、もんじゃのヘラは取っておこう。もちろん全部卵無し、最近小麦粉絶ち決行中。おからや米粉、山芋で十分!石焼きビビンバは、野菜が安くなったらチャレンジしよう。

あと、さまぁ~ず大竹が言いそうな事

あの日以来の使用済み油 

発見しました…(怖)

これは怖い!というか、忘れていたんだね。早速文章の宿題で購入した新聞発動!そういう課題があったんです、新聞購読していないから毎朝コンビニで購入して、主な新聞を全部購入したら千円程飛んでビビったよ。課題が仕上がったからいいけど(以前にも書いたかもしれないが、天皇陛下のおことばについてです)まとめるの大変だった…それが油の処理に地道に吸わせて、容器も洗ってきちんと捨てられるように処理しておきました。なかなかの大事業でした。

十二月も近いので、大掃除も兼ねて色々と掃除をしています。先日は洗剤があるので、ボロボロになったバスタオルをぞうきんにするために縫ったり、その合間に家事や課題をこなす日々です。

最近、オルゴナイトなる素晴らしい贈り物が届いたので、ぷち癒しの天使を眺めつつ年末をのりこえようと思います。

…暇になったら、手作りしてみよう、そうしよう。

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こういう記事もたまには書く

ふと思い立ってツイッターを眺めていたら、何と宇佐元さんの記事がツイートされていた!

早速フォローして、私もツイート。これだけでも足らないので、ここでも取り上げる。

34年前のデビューソング「人生晴れたり曇ったり」を突き進む宇佐元恭一!

https://reminder.top/115468631/

どうも貼り付けができないので、コピー&ペーストでページに飛んでください。

書き出しが10月の小さなライブハウスとあったので、恐らく「APIA40」でのコンサートの事だろう。関係者がいたのは驚かないが、その後記事になってWEBに載ったというのは嬉しい。このサイトツイートしてくれた方々に感謝しなくては。

『Re:minber - リマインダー -』 https://reminder.top/

とは、80年代に活躍して、現在も活躍しているアーティストについてコミュニケーションや、ヒット曲にまつわるオリジナルコンテンツ。ユーザー登録が必要だが、無料で利用できるので80年代の音楽が好きなネットユーザーにはたまらない音楽コンテンツになりそうだ。

宇佐元恭一さんも80年代デビューの一人、更に筆者がたまたま友人の誘いを受けて足を運ばなかったら、この記事は無かっただろう。更に音楽コンテンツ、というのが嬉しい。歌う曲の特徴や、当時の筆者の思い出や「実直」という言葉に宇佐元恭一の特徴が凝縮されている。と、感じている。

宇佐元さんが歌う曲って、まっすぐでブレが無い。だから心に響きやすいんだ。その歌で、私は何度救われたか数えきれないほどだ。

私はまだまだ無名のライターで、音楽関係者でもなく、ましてやフリーで活動していて(今年いっぱいは休業中だが)医療関係が得意で恋愛エッセィNGだけどセクシャルマイノリティは喜んで書くという、俗にいう「馬の骨とも知らない」一ファンには、いくら15年以上コンサートレポートをかき上げても、一ファンの戯言とみなされてあまり説得力がない。

だけど、こうやって記事にするという事は大切な事なんだよね、これからも続けます。

これは、私みたいな無名の人間だってできる。実際に足を運んでありのままをコンサートレポートとして書く。紙とペンしか持っていない、ただの走り書きのメモから、会場の空気から丸ごと書きまくる。レコーダー使ってないですよ、全て目元記憶を基に文字に起こしています。

本当は遠征したいのが本音だけど、京都か…いずれ必ず遠征レポートを書く!

…さて、宿題の修羅場へ突入しよう(マテ)

 

 

 

 

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スーパームーン

地球から月が一番近くに来て、月が大きく見える現象、元々は天文用語ではなく「占星術」からの由来で、近年では天文分野でも「スーパームーン」と呼ばれるそうです。

天文分野ならず、占星術界以外でも大注目の今回のスーパームーンですが、何でも68年ぶりの接近だそうで、とても大きい月が見られるそうです。

ですが、今回は天候が心配だとか。昼は曇ってて、夜は土砂降りとかは最近、よくありますからね。今年は晴れるのか、これこそ神のみぞ知る領域でしょうかね。

さて、毎回スーパームーンを見て思う事があって、輝きが何だかいつもの満月よりも濃いオレンジで、ただならぬものを感じるのは私だけでしょうか。

実は、このスーパームーンと私は非常に関係がありまして。

ペンネームに意味はないと言っていましたが、柚月珠李の「柚月」の由来がスーパームーンなんです。

よく見ると、オレンジ色で柑橘系の色をしていて、それがスーパームーンだったと知るのは数年後なのですが。

この月にちなんだ名前にしようと思い立ち柑橘系で、丸くて、日本に馴染みが…色々漢字を当てはめましたが、蜜柑とか、檸檬はちがうなとか…その末に「柚」という漢字にあてはめたらしっくりいったので、それから「柚月」と付けました。

アーティストの「ゆず」ファンじゃなくて「宇佐元恭一」のファンなので、お間違えなく。

ついでに「珠李」ですが、元々のハンドルネームが「シュリ」だったので「珠」は絶対に使いたかったので、それに漢字を適当にあてはめました。

ことわざで『玉磨かざれば光なし』どんな原石でも磨かないと価値はない、常に技術と感性を磨いて鍛錬を怠らないという自らの意思を示したかったので、漢字は「玉」ではなく「珠」にしました。

ここも、ちょっとスーパームーンにかかっていますね、スーパムーンは必ず満月、完全な球体です。完璧になれなくても、少しでも近づきたい、向上したいという願いもあります。

随分昔の話ですが、いい機会なので語ってみました。

…本来は満月の願いは「手放す」なのですが、突っ込まない方向で。

 

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