補習

たまたま私が、解釈を間違えただけだが…一番忙しくてテンパッテる時とぶつかるのは何故だろう。

とにかくドクターストップに何度もなりながら、課題を全て仕上げたはいいけど…

最終月の課題の添削に付いて来た手紙に、青ざめた。

「清書を提出しないと、卒業とみなさないから提出してね(要約)

…三日間で五月分の、清書を仕上げました。集中すると、寝食の概念がぶっ飛びます。

ラストスパートで、まさかの原稿用紙切れ。早速発注して、最終月の清書が出来るように、最後の原稿用紙を使いきって、原稿用紙が来たらすぐに取りかかれるように備えている。

しかし、どうして最後の最終に限ってトラブルが発生するのかなぁ。

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只今整理中

旧ブログの整理をしていたら、こんな記事が発見された。

渋谷アピアの常連になる前の、こんな話。

うるさい女-ヤツ-お互い、辛うじて覚えているのはその位だ。あとは酔っ払って覚えていない。

…なんてね。

ライブがハネた後の酒は、美味い。
どんな重鎮だろうと、若いパワー溢れるステージを繰り広げようとも。

ライブが終演した渋谷アピアは、バースペースで打ち上げが出来る。
おのおのの終電ギリギリまで、お酒やソフトドリンク片手にお客さんとアーティストが交流する。

この場所はちょっとした社交場と化して、中には意気投合して名刺を交換したりメールアドレスを交換したりする人もいる。

この日は友川カズキ氏のオープニングアクトを務めた彼、ギターの弾き語りの河内伴理くんに私は、初対面にも関わらずに酔っ払った勢いで話しかけていた。

お互いに友川さんファンであり、彼のステージにも形ではいい表すことが難しいが揺さぶる「何か」を持っていた。

話がひと段落した時、何処かから声がかかった。

「その子一人?だったら、みんなと飲まない?」

…誰、この人。
まず、シラフだったら知らない人の声には耳を貸さない、男性なら尚更無視。

第一私は人見知りが激しく、初対面の方とはうまく打ち解ける事が出来ない。
例外が、お互いに共通の経験がある事か酒の席。

だが、この日は違っていた。
伴理くんと、声をかけた彼は面識があるらしい。

確かに、一人で飲んでいるのも面白くないし根拠は無いが大丈夫…だろう、同じテーブルに知り合いらしき女性が一人いるし。
というあやふやな理由で、一緒のテーブルでお酒を飲むことに。

今日のステージを色々と話していて、何の拍子で隣の女性と笑って…

「コイツだ!笑い声がうるさい奴」
…初対面なのに、コイツ呼ばわり。貴様こそ誰だ!
と、切り返さず一旦ハラの中に押し込む。

今度言ったら…

「この子だったんだ、一瞬ママが降りてきたかと思ったよ」
パイプ煙草をくゆらせる金髪の男性が驚いたと思ったら、誰か懐かしい人に会ったような顔になった。

誰、そのママって。
恐る恐る、金髪の男性に聞いてみる。

その人-後にアピアで歌っているテケタさんと知る-によると、数年前までバースペースを切り盛りしていた通称・アピアママという人がいて、アピアに出演しているアーティストに厳しいダメ出しやアドバイスを出していたそうだ。

音量は違うが笑い方とそのタイミングが、アピアママによく似ている、ということなのだ。
残念ながら鬼籍に入られたが、現在はママの姿はバーの上の絵に描かれていて、アピアに来た方を優しく見守っている。

「そうなんだ、俺は会った事ないからなぁ…」
アピアママの話は、隣の女性もさっき私をコイツ呼ばわりした奴も感慨深げに耳を傾けていた。

しばらく話を聞いていると、伴理くん含めて四人は全員アピアで歌っているアーティストでビックリ!

驚いたよ、友川さんの近くで飲んでいるのも信じられないのに、何てテーブルに紛れ込んでいるんだ、私は!

ちなみに一緒にいた女性の方は、ピアノの弾き語りをしている和美さんで私をコイツ呼ばわりした奴は、カワカミアラタさん。
四人とも、この時が正真正銘初対面だったのだ。

この日から、ちょくちょくライブハウスで顔を合わす事となるとは…ね。

和美様、お元気でしょうか。

 

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私はかぼちゃのポタージュが作りたいんだ

雪か雨かよく解らない雨で気圧が下がり、今日は一日ダウン。

気温が下がると家の温度も比例する、なんて家だ。防寒といえばエアコンに半纏という姿で、キッチンに立つこともある。要するに家全体が寒い。

とっとと引っ越ししたいのはやまやま、けど様々な事情でこの家に居るわけだ。どこが閑静な住宅街だろう、桜の季節は深夜までうるさいし、すぐ近くの…友川節が炸裂するところだった。自粛。

まだまだ暖かい食事が恋しい時期、この前母から蒸し器の使い方を教えてもらったし、かぼちゃが安く手に入ったので、かぼちゃのポタージュでも…と思った矢先にこの天候。

前日はカレー、とはいえ野菜とじゃいも抜き、大根や豆を使ったカレーだけどこれが美味しい。ひよこ豆がマストになっている。

先日、シチューに米粉が使えると聞いたので、それでも試してみよう。

あとはパンケーキと煮物を作って…その疲れもあるな。

かぼちゃのポタージュは、作ったらもちろん冷凍庫行き、これもストック食材として取っておく。

解凍はカップにレンジで、その方がいい。

朝の食卓に暖かい汁物があるだけで、体温の温度が違う。

普段はそれで動けるけど、体感温度が一度以下は無理。今日もかぼちゃは、野菜室内に一泊か。

明日こそ、ポタージュにして冷凍庫に放り込んでやる!

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現在の職業・休む事

遅まきながら、全ての課題が終了したという実感が湧いてきた。

掃除をして、買い物をして、服も欲しかったから購入して、一人ファッションショーをしてニヤニヤしている。服は全部リサイクルショップだがな、けど物はいい。ヘタなアンティークショップより、激安プライス。実はもう一着狙っているが、タンスの許容量がやばいので止めておく。

最近やっと区営のジムの出入りが出来るようになったので、時間を作ってこれからヨガのコースに入って体を動かす予定。まずは無理せずストレッチとウォーキングから、定期的に体を動かさないと、良くなる物も良くならない。シャワー室完備だから、ドライヤーも活躍しそうだ。

本来なら、去年にはそれが出来ていた筈だが、文章コースと期間が重なってしまいやっと今年になってという事に。

花粉症の薬も効いて、やっとぐっすり眠れるようになってきた。

その他もろもろ、そういえば担当の役所の方に言っていなかったなと思って連絡。するとこんな答えが返ってきた。

「リアル充実…リア充っていうんですか?いい傾向ですね」

………………

それってまさか、他の世界の住人の事ですよね??

と、いうオタク的思考がぐるぐる回ったが…確かに充実、というか、周りが見えてきたというか。ごみ出しも出来ているし、そろそろ髪を切ろうかと考えたり、お榊と花を買って飾ったり。この季節、桃の花もいいな。スーパーで売ってたし、旬の野菜でレパートリーを増やそうとか。

以前までは本当に暗闇、というより親にがんじがらめだったからな。無理もないか。静養って言われても、本当に静養しているのかなんて自覚はなかったし、親父の借金取りにいつも怯えている生活だったから。

二月から三月にかけては、本当にろくな思い出はない。

いじめを上回る、借金取りと闘って、親父が失踪した後も戦い続け、国選弁護士が正式に手続きを開始するまでは地獄絵図のようだった。

未だに仕立てがいいスーツ姿の若者を見ると、無意識に身構えてしまう。男性のスーツ恐怖症だ。ああいう奴らの仕立てたスーツは、生地から妙にいい。救われる点は、取り巻く空気でそっち系か否かが分かるぐらいか。勘の鋭さには、自信あり。

もうそんな心配はしないでいい、そう言われるが…まだまだ疑心暗鬼。

それを取っ払って、今はゆっくり休んでアレルギー以外の苦手な野菜を克服と、レパートリーを広げよう、そうしよう。

とりあえず、大根おろしはみぞれ煮にしてクリア。次は生…いけるかな?

 

 

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やっと、日常

久し振りに歯医者へ行って来た。

去年から地道に通い、今年になって課題の追い込みで全く行けなくなっていた。

歯医者の先生に「お久しぶりです」と言われてしまった、すいません、諸々あったんです。

大体の治療は終わり、抜歯覚悟の歯も、上物が入り奇跡的に噛めるように。

放置した私も悪いが、元・歯科助手なのに歯医者が怖い。ので自然と放置となって…間違いなく私が悪い。

そんな歯医者通いも、もう少し。

それと入れ違いに、花粉症で耳鼻科へ。いい加減、生活に支障が出てきたので通う事に。

医者に調べてもらったら

「そんなに強く出ていませんけど」

デリケートと言ってください…。

実は去年の年末に、右の目が炎症を起こして、治ったと思ったら左目が炎症を起こす騒ぎに、

「アレルギーの炎症がありますね」

と、去年から飛んでいた?

実は、去年の夏の暑さを知らない。ずっと独り暮らしの準備のためにゴミを捨てまくっていたから、自宅での発掘作業はほとんど独立した兄弟が置いて行ったものばかり。

粗大ゴミ、捨てまくってたな。タンスも捨てたし。

ニュースも何も知らないで、ひたすらゴミ捨て。

それでやっと独り暮らしが出来た訳だが、引っ越し事情を知らない親父は気楽だ、半年以内は無茶苦茶だ。

それを比べると、ストック食材を作ったり、朝ごはんのパンケーキを作って冷凍保存したり、オヤツは何を作ろうかなんて楽しい方だ。

自炊生活、ひたすら満喫中。

肉無しでも、楽しいよ。

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テケタさんのボトルネック

ライブハウス通い(主に渋谷アピア)していた頃、色んな人と知り合いになって夜な夜な飲んでいた頃、テケタさんと出会った。
正確には、テケタさんとカワカミアラタと、ピアノ弾き語りの田中眞紀子さん、あと誰かいたかな…のテーブルに誘われてからの仲、もう十年以上になる。

今考えても、サングラスの強面兄さんにサイケでパイプ煙草のおっちゃんに、姐さんという、想像しても絵面が濃い。

そういえば、知り合いのライブで最前列を陣とってテケタさんとアラタさんと、伴理くん(大学生だったな、当時)もいたかな?でハコに座っていたら、ローディーの女性に一言

「濃い…」

だよね、客が威嚇するステージって何だよ?と突っ込みたいが、それよりも濃いアーティストがいるんだよ。

客席にいたテケタさんは、アピアで歌うアーティストでもある。

ダミ声で、エレキギターをぎゅぃ~ん!と、これがカッコいいんだ。
テケタさんのエレキを聞きに、よく足を運んだ。

最近では他のアーティストと共に、マンドリンを弾いたりと共演していた。

一昨年、初めてアピア40で友川さんのライブに行った時に、テケタさんが昨日飲んでいたと聞いて、安心した。

数か月居ないな…と思ったら、ガンのオペをしてきたと、度肝を抜いたから。

また会える、そう思っていた。けど、その考えが甘かった。

去年の夏、テケタさんは天国に逝った。その頃の私は、親父の件で死にかけるは、独り暮らしの手続きなどで忙殺されていた。知らせを聞いたのは11月、久しぶりに再会したみんなとの後だった。

もう一回、テケタさんと飲みたかったよ。また、ライブを見たかった。

最近、YouTubeでテケタさんのステージを見ている。

懐かしいな、石鹸。

テケタさんは、ステージと笑顔しか浮かばない。
ステージでロックを一口、そして歌いだす。

テケタさんはこの世にいない、だけど、悲しくないんだよね。
少しだけだけど、色んな話を聞いているから。
身体、辛くなくなって良かったね、衣良ちゃんと会えた?

そんな感じなんだ。

テケタさん、まだまだこっちで私は頑張るからさ、また会ったら、新曲聞かせてよ。

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最近とプレジー3吉

やたらとブログやら、SNSやらでお互いに絡んでいる。きっかけは、こちらの自爆に近い。

この書き出しがまずかったか、事実を書いたまでなんだけど。楽しいけどさ、一応親戚が見ている(叔父様すいません…)から自粛しているほうだ。重ね重ね、親戚一同のみなさんすいません。

プレジー3吉とは元々、友川カズキ氏のライブで出会い「友川カズキのファン」から意気投合して何度か開演前にばったり会ったり、打ち上げの時に挨拶したり。

当時、渋谷にあったアピアで、プレジーのステージも何回も見た。本当に数えるぐらいだが、過去に聞いた曲は自然と覚えている。

プレジーのレパートリーのひとつ『ばあちゃんの歌』は歌詞の違いがすぐに分かった、15年以上ライブを見続けて、レポートを書きまくっていたら自然と覚えているものだと自ら関心した。

ライブが終わった時に

「ばあちゃんの歌、聞いたことあるやろ?」

とプレジーに聞かれ、私は頷いて

「歌詞が違ってて、あれっと思った」と。

至極、自然な会話だが、ブランクが何年も空いて、の前提だと改めてよく覚えていたと。

当時は、空間恐怖症の名残で、一杯引っ掛けないとライブは行けなかったが最近は酒絶ちもあって、初めての会場でも極度の緊張をしなくなった。

それを確かめたいと思って、久々に遠征(とはいえ東京近郊ですが)に行こうと思ったが、今度が風邪でダウン。当日連絡をして大丈夫だと思っていたら、実は熱が出てナチュラルハイ状態だったらしい。慌ててプレジーに詫びの連絡を入れて、20日にリベンジさせてくれと。

プレジーのステージに行きたかった理由はもう一つ、引き語りのステージを見ていないからだ。私の中のプレジーのイメージは、引き語りのイメージが強い。あとは、後半で失速。プレジーに怒られるだろうが、証人がもう一人いるからその人に言ってくれ。

何度かチャンスはあったが、課題提出でそれどころではなく…つくづくすまん。

2月20日 プレジー3吉8生誕38周年ワンマンライブ「燦燦七拍子」

引き語り・プレジー3吉withサモン・ドラムのマーキーさんを加わったトリオ『燦燦』

ゲストに松下カツミさんを迎えての、本人曰く「二度とない」と。

CDで聞くのも好きだが、プレジー3吉は間違いなくライブアーティストだよ。

 

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最も重要なお知らせ

正式に無期限のドクターストップが下ったので、それに伴いライター業も無期限休業させていただきます。

その間は、本格的に小説家になるために投稿・大賞用の作品に取り掛かります。

ネットでもまだ設定さえ発表していない、完全オリジナルの作品なので恐らく今年中には仕上がるか仕上がらないか、そんな感じになります。

あと、知っている人はあまりいないと思いますが、メルマガを発行していたのですが休業を機に二月発行分で最終回とさせていただきます。ご購読ありがとうございました。

一応ライター業の看板は外していないけど、仕事を受けてもやりません。

わざと残しているのは、今後「これは伝えたい!」と思うライブやコンサートレポートをここで書くときに使うため。その時は、プロの仕事をしますがそれ以外は器用じゃないので書きません。

あと、金積んで「書いて」も無理、チケットを渡されて感想を書いても無理。書きたいライブやコンサートは、私の感性で決めます。

チケットを渡されても、金で動かないし、嘘つくの嫌いだし、無理に褒めるの苦手だから。

素直に感想を書いてくれ、なら遠慮なくダメならダメと言うよ。それでもよかったらどうぞ。

いい例が

ギタートラブルに遭いながら、ライブを成立させようとしたプレジー3吉

の今年初ライブ。ライブの事にほとんど触れていないし、ほとんどライブ外のよもやま話で終わっている。本人にも「今回のライブレポは書かない」って言ったし、友人でも容赦なし。

ちなみにプレジー3吉のライブは1月29日「桜木町BAR875」のライブ、私は体調がボロボロで行けないが頑張れよ。
来月のワンマンは行けそうだ、2月20日は開けておくよ。

そんな感じで、暫しの間は読書と溜まりに溜まった掃除をしながらしばらく過ごします。

ブログは辞めないよ、ここは私の遊び場だから。自由にやらせてもらいます。

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怒涛の七か月

昨日、とうとう半年で通常は提出できる「文章コース通信教育」を、一ヶ月オーバーで課題を全て終わった。

送るものを全て確認して、書き洩らしもチェックして切手を貼って封をしたのは深夜。コート着てポストに走って投函して、パジャマに着替えて就寝。既に時刻は夜明けに近い未明だから、また昼夜逆転生活を直さなくては。

最初は「去年の12月中に終わる」と思っていたんですけどね、私が何かをやろうとすると何故か「半年以内に独り暮らし」とか、それにまつわる雑務とか、トドメが身内の不幸って何?と突っ込みたくなるほどのトラブル続き。

何故そんなに重ねるの?というぐらいに毎月苦手な役所の書類と課題の同時進行、原稿の同時進行ならまだ分かるけど、役所の呼び出しの際に小出し小出しに「忘れてましたけど…」と毎月毎月聞いてないし知らされていない書類を片付けるために役所内ツアーが毎回行われ、帰る時間が遅くなる。

今月からやっと解放されるけど、まさか課題終了時期と重ねるとは。まさか確信犯じゃないか?という被害妄想も頭によぎるぐらいの手際の悪さと、何故か重なる腹部の痛みで顔が真っ青な中、時間を作って役所に足を運ぶ。

その期間が、課題製作とバッチリ重なり、ただでさえ貴重な時間を削られる。独りだけの作業で手伝いなんて誰もいない、その上毎日のアレルギー対策の自炊や諸々の雑務で睡眠時間も削るしかなく。

そりゃ、医師からドクターストップがかかるわけだ。

終わったから話すけど…スクールの提出期間は半年のコースで、私の場合は六月に入学費込みの支払いを済ませているが、たまたま中旬だったので定数オーバーで来月に回され、実際のカウントは七月から入学と同時に課題提出開始、これでかなり助かったのだが。タイミングって重要だ。

しかしそのタイミングで、独り暮らしと諸々の騒動が始まるという…ちなみに親父は何を話しても聞く耳を持たない人です。そのために大修羅場の喧嘩が毎回行われるので、医師から「接触禁止」と言われるほど反りが合わない。

恐らく、多分だけど、社会人の場合だと家から帰った隙間時間とか、日曜とかの休みを利用してこういった課題をやるんだろうな。それでもやりきれなかった方のために「猶予期間」が四か月設けられている。きっちり半年で提出できる人もいれば、急な仕事で全く課題が進まない方にはちゃんと「休学手続き」もある。有料だが、期限切れで最初からよりはましだろう。

そんな金銭的な余裕はないし、文章コースの課題や独り暮らしも全うしなくては何も始まらない。

時間を先延ばしするのは、終わりが先になることだから、やり抜くしかない。

一か月でドクターストップが終わったのと、独り暮らしの雑務がひと段落して怒涛の課題ラッシュ。手帳で課題の進行表を作って、年末は事務所が閉まる関係で、出来るだけ早めのスケジュールを組んだり、図書館の時間をあらかじめ調べて、自宅に借りられる資料を資料を見繕ったりなど…ほどんど仕事と変わらない。

コンサートなど、あらかじめ時間が決まっているものに関しては時間調整が出来るけど、訃報や突然の母の訪問にはお手上げ。

最終月の課題を仕上げている時に訃報と予告なしの母訪問が一気にやってきて、精神的に削られるは、焦るわで…お金出すから買い物してきてと訪問した母に頼むわ。通販で生活雑貨も購入するよ、その時間も惜しいもの!

そんなこんなで、やっと文章コースの課題、完走しました。

反省ですが…本気で寸胴が欲しくなった。一気に食材が大量にぶち込めて、鍋半分にわざと基本の味付けで、あと半分は味変えしてストックも出来るし、そのまま食しても2~3日いける!米は放置しても炊けるし、おにぎりにしてもよし、気分転換に保存食用にラップ包みしても良し。最強。

結局、今月コンビニでしか買い物していない…意外と、ローソンの野菜炒めパックは使える。あとはパックのスムージーを導入すればよかった!と反省している、結構おいしいよ。

…食事の内容に変わってるけど、まぁいいか。

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例解辞典と赤ペン

教材と共についてきた、文字書きにとっては重要な辞書の一つ。

上げるときりがないので、割愛。

文章を書き終わった後は、必ずこの辞書で漢字を調べて、自ら赤ペンで添削作業をしてから、指定の原稿用紙に鉛筆で下書き後にボールペンで清書という流れになる。

受講したての頃は、この添削が苦手で、全く的外れだったり、赤ペンで添削する場所は合っているけど記入ミス。

本気で難しくて苦戦した思い出があるが、添削作業があって初めて表に出せる文章になる。

以外と間違えて認識しているのが

「常用漢字」

意外な漢字が常用漢字じゃなくて、翌月に帰って来た先生からの添削で驚く事がよくある。

最近は課題の添削はやっと、分かるようになったけど、実習の添削がまだまだ勉強不足。

自分で書いた文章を、自分で添削してから提出するが、毎回赤ペンで隅まで添削される。

毎回辞典で引いているけど、まだまだ足りない、もっと辞書を引くようにと毎回書かれる、うむ…

爪の甘さか、ただのおっちょこちょいか…両方かも。

今日も朝まで辞書を引く、課題が終わっても、仕事でお世話になります。

薄いけど、薄いなりの理由がある。

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